blog

  • dialy

自分へのフィードバック

フットケア基礎講座でのひと場面。

ただ今 看護師さんが学びにいらしてます。

 

レデューサー(紙やすり)を使って

ケアをしていく 足裏角質ケア。

 

角質を取るという目的の他に
足裏を整えるという

血の道流の意味があります。

 

レデューサーを使って

捻れを取りながら足裏をほぐしていく。

 

やさしく撫でるように。

 

その結果 角質が取れていく。

 

やさしくなければただの角質除去。

やさしくあってこそ血の道ケア。

 

足のラインを捻る事なく

真っ直ぐ平行に。

 

圧迫ではなく密着。

 

これに慣れるためには

先ずは手で練習。

 

うまくできれば

これがそのまま足裏マッサージとなる。

 

特にお年寄りには負担のかからない

けれど効果的なケアとなるのです。

 

手首の角度ももっとまっすぐに、が目標。

 

手が柔らかくなるから。

 

それよりも前に
枕の位置、布団の掛け方、脚の持ち上げ方、お客様の触れ方、タオルの覆い方、などなど

 

細部に渡って血の道を滞らせないような配慮が必要。

 

セッティングと持ち手で8割決まる。

 

血の道を通すためのケアなのに
滞らせてしまっては
元もこうもないからです。

 

施術よりもそこに慣れるのに
難儀する血の道ケア。

 

私もそうでした。
みんな同じです。

 

ゆっくりじっくり
自分に落とし込みながら進むこと。

 

結果それが
自分の身体を守る事になります。

 

伝える立場の私ですが

共に学ばせてもらっています。

背筋が正される思いです。

 

一緒に学んでいきましょう。