blog

  • dialy

6月の振り返り

 

 

ナグは6月に入り

不覚にも帯状疱疹になり

しばらくの間

無数の針がつき刺さるような痛みと

格闘しておりました。

 

休む事もせず

ギリギリの中でオシゴトしていたら

まるで、カラダが

「ここまで痛みを強くしないとわからないのかい⁉︎」

って怒りだすかの如く

悪化するという悪循環へ。

 

慌てて起動修正。

 

ひたすら

休む

寝る

ダラダラする

 

それを許すまでには時間がかかり

今まで自分を過信し

なんともオーバーワークだったか

思い知りました。

 

おかげで

たくさんの気づきがありました。

 

自分を自覚し

対応している気になっていたけど

見失っていたものがたくさんあって

 

新しいものを取り入れるのにも

古いものを手放さないと始まらず

 

今という瞬間を疎かにして

先のことばり考えて

 

エネルギーを取り込みたくとも

先ずは休養が必要だった。

 

帯状疱疹に感謝です。

 

そう思えて行動し始めると

急に仕事のあり方や優先すべき事が

スーッと見えてきた気がして

 

実は、頭も日常もいっぱいいっぱいで

困惑の中にいたという事がわかってきました。

 

− 鏡の言葉 −

 

この期間、不思議とこちらにいらっしゃるお客様から

特に新規のお客様から

度々、同じようなメッセージをいただく事がありました。

 

それは

「今までは忙しかったが、これからは自分の為にお金と時間をかけてもいいのではないかと思い始めた」とか

 

「でも、こんな贅沢な時間、家族に申し訳ない気がする。」

 

などなど

 

そのような言葉を口にする方が

多かった気がしてます。

 

まるで自分を映し出す鏡のような言葉。

 

日々忙しくされている女性の方々に

後ろにおいてきた自分に気づき

自分を大切にして欲しい、などと

口にしてきたナグですが

 

そんな私が、一体どこまでそれができてたのでしょうか?

 

オーバーワークに気づいていながらも

でも、だからこそ

食やメンテナンスに、ひときわ

気をつけてた自分でしたが

より大事なのはそこじゃなかった。

 

情けない話ですが

これが等身大の私といったところです。

 

どこかで何かを許していない私。

 

多くの女性は

家を空けるのに、下準備をして出かけたり

時間を気にして帰っていったり

家族や周りに迷惑をかけないように気を使う役回り。

 

それだけ、女性は生活の中で

重要な役割を果たしている

という事なのですが

 

ただただ、何もしないで遊んでいたり

ゆっくりしていただけでも

どこからともなく、申し訳ないという気持ちになる不思議な現象。

 

沸々と湧いてくる罪悪感。

 

よっぽどの理由でない限り

ダラダラ過ごす事を許されない感じがするのでしょう。

 

私の周りでは

自分軸で自分らしく、時間を有効に使って楽しんでいる方もいれば

 

家族軸で自分の時間もなく

疲労困憊気味の方

 

自分お一人の時間を余暇や趣味に

使う為に楽しんでいるけど

日頃のハードなお仕事の中でのお休みを

更にハードに使い切って

心から休める時間を取れていない方もいます。

 

ちなみに私はもしや3つ目だったかも。

 

 

− ありがとうの循環 −

 

そんな私ですが、以前から

大事にしていた事があります。

 

自分へのご褒美なんて勿体無いと

そのブロックを外すのには

大変勇気が入りましたが

 

自分へのご褒美はしっかり取っているつもりです。

 

私が、某アイドルのライブに夢中になっていた頃

家を空けて帰ってきた時

真っ先に、子供たちや家族に

 

「ありがとう!おかげでとっても楽しかった!」

と伝えるようにしていました。

 

大事にしていた事とは

 

「ごめんね。」ではなく

「ありがとう。」という言葉。

 

本当は、心のどこかで申し訳ないという気持ちがありながらも

言葉ではそう伝えることに。

 

罪悪感は自然に芽生えてしまいますが

罪悪感ほど、きっと無駄なものはないのです。

 

また、その分、

「家のこと、仕事の事を

頑張ってやらなくては!」と

意気込みたくもなりますが

そこもきっと違うのです。

 

重い想いは必要なく

ライトである方が

きっと喜びや感謝の素敵な波動は循環するのではないかと思うのです。

 

自分を労る事を許す

自分へのご褒美を許す

自分がしっかりしなければという鎧をはずす

自分を愛し、愛される事を許す。

 

むしろ許すというより

受け入れる。

 

それがきっと女性性の本質なのかと思ってます。

 

そこが大事とわかっていながら

全くもって私もまだまだ。

 

これからの過ごし方

心や身体のほぐし方

居心地のよい在りどころ

 

私も皆さんと一緒に

今後はもっと楽しんで

見つけていきたいなと思ってます。